Category Archives: 探勝ポイント紹介

硫黄山

硫黄山

アトサヌプリとは 標高:508m 構成:成層火山と溶岩ドーム 主な岩石:安山岩、デイサイト 硫黄山はアトサヌプリとも言われています。アイヌ語でアトサ(裸)ヌプリ(山)で裸の山に由来しています。 山の形は溶岩ドーム状で岩がゴツゴツした印象があり、いまも噴煙活動をつづけています

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川湯温泉

川湯温泉

源泉かけ流し 川湯温泉は摩周湖や屈斜路湖、硫黄山、そして豊かな森に囲まれた温泉地です。泉質は酸性硫化水素泉と酸性硫黄泉のかけ流し温泉で、北の名湯として全国の温泉ファンに高く評価されています。温泉街に入ると、硫黄の匂いと至るところに立ち上る湯けむりが昔ながらの温泉情緒を晒し出

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砂湯

砂湯

名前の通り。砂を掘るとお湯が出る! 屈斜路カルデラの中に数多くある自噴の温泉。屈斜路湖の東側、道道52号=クッシー街道沿いは、そんな温泉が点在しています。そのひとつ「砂湯」は、昭和25年ごろから売店が開かれ、その後、民芸品店、食堂、貸しボートなどの営業がスタート。昭和34年

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コタン

コタン

アイヌ語で「集落」という意味 日本の先住民族であるアイヌの人たちは文字を持っていなかったので、いつごろから住んでいたのか、はっきりしたことはわかっていません。屈斜路コタンのことが初めて文献に登場したのは1859(安政6)年。江戸幕府の命令で、北海道内をくまなく調査していた松

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和琴半島

和琴半島

日本で1、2を争う小規模な!? アラビア、スカンジナビア、知床…とくれば?そう、「半島」です。半島とは、「陸地の一部が海などの水域に突き出た形になっている部分」といわれているようですが、海のない弟子屈町にも半島があるんです!  屈斜路湖は活発な火山活動によってできたカルデラ

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