ゴゼンタチバナ

学名:Chamaepericlymenum canadense ゴゼンタチバナ(御前橘) *ミズキ科 *6月4日撮影 *弟子屈町川湯 *花期6月から7月   |撮影者の独り言|  川湯ビジターセンター裏、アカエゾマツの森に群落があるゴゼンタチバナ。花弁状の白い4枚

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クルマバソウ

学名:Galium odaratum クルマバソウ(車葉草) *アカネ科 *6月2日撮影 *弟子屈町仁伏 *花期5月から7月   |撮影者の独り言|  森の中に、小さな白い花はたくさんあるけれど、車輪のような葉っぱを目にしたら、この名前を思い出す。  径5ミリほど

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フデリンドウ

学名:Gentiana zollingeri フデリンドウ(筆竜胆) *リンドウ科 *6月2日撮影 *弟子屈町仁伏 *花期5月から6月   |撮影者の独り言|  落ち葉が積もった散策路から、すっくと顔を出しているのは、直立した茎と花の姿からこの名が付いた、フデリン

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エゾネコノメソウ

学名:Chrysosplenium alternifolium L. var. sibiricum Ser. エゾネコノメソウ(猫目草) *ユキノシタ科 *5月10日撮影 *弟子屈町美留和 *花期5月から6月   |撮影者の独り言|  まだ色の少ない春先の湿地で、

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ニリンソウ

学名:Anemone flaccida ニリンソウ(二輪草) *キンポウゲ科 *5月10日撮影 *弟子屈町美留和 *花期5月から6月   |撮影者の独り言|  高さ15センチ程度。可憐な白い花の下。スーッと伸びた茎の根元を見ると、もう一本、スーッと別方向に茎が伸び

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2024年 イソツツジ開花情報

2024年 イソツツジ開花情報

6月14日 レストハウス裏(硫黄山の麓) パーキング(つつじヶ原中央付近) テラス(温泉街近く) 6月13日 レストハウス裏(硫黄山の麓) パーキング(つつじヶ原中央付近) テラス(温泉街近く) 6月11日 レストハウス裏(硫黄山の麓) パーキング(つつじヶ原中央付近) テ

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ツマトリソウ

学名:Trientalis europaea ツマトリソウ(褄取草) *サクラソウ科 *5月20日撮影 *弟子屈町川湯 *花期6月から7月   |撮影者の独り言|  川湯ビジターセンターの入口、大きなミズナラの木の根元にちょこんと咲いているのを見つけた。  白い小

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クルマバツクバネソウ

学名:Paris verticillata クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草) *ユリ科(APG分類体系だとシュロソウ科) *5月10日撮影 *弟子屈町川湯 *花期5月から6月   |撮影者の独り言|  車輪のように葉がつき、実が衝羽根(正月遊びの羽根つきの羽子

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エゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)

学名:Prunus sargentii Rehder(Cerasus sargentii H. Ohba) エゾヤマザクラ(蝦夷山桜) *バラ科 *5月5日撮影 *弟子屈町川湯 *花期5月   |撮影者の独り言|  本州で桜と言えばソメイヨシノのことだが、北海道で

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エゾキケマン

学名:Corydalis speciosa エゾキケマン(蝦夷黄華鬘) *ケシ科 *4月29日撮影 *弟子屈町美留和 *花期4月から5月   |撮影者の独り言|  エゾエンゴサクとよく似た花を咲かせます。  早口言葉のお題になりそうな言いづらさ全開のこのお花。漢字

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フッキソウ

学名:Pachysandra terminalis フッキソウ(富貴草) *ツゲ科 *4月29日撮影 *弟子屈町川湯 *花期4月から5月   |撮影者の独り言|  常緑小低木。低木!?実は樹木なんですって。年中緑で茂ることから繁栄を祝う意味で「富貴草」と縁起のよい

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バッコヤナギ(ヤマネコヤナギ)

学名:Salix caprea バッコヤナギ(跋扈柳) *ヤナギ科 *4月26日撮影 *弟子屈町川湯 *4月から5月   |撮影者の独り言|  実家では枝を落としたヤナギを「豆の手(豆栽培の支柱)」にしていました。 ヤナギを見ると「とても生命力が強いから、伐採をし

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キタコブシ

学名:Magnolia kobus var. borealis Sarg. キタコブシ(北辛夷) *モクレン科 *4月26日撮影 *弟子屈町川湯 *4月から5月   |撮影者の独り言|  桜に先駆けて開花し、春を告げてくれる木です。  葉や萼(がく)が小さく、花弁

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エゾエンゴサク

学名:Corydalis fumariifolia ssp. azurea エゾエンゴサク(蝦夷延胡索) *ケシ科 *4月22日撮影 *弟子屈町美留和 *花期4月から5月   |撮影者の独り言|  大きさは2センチほどしかない小さなお花で、地面をよく見ないと気づか

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ミズバショウ

学名:Lysichiton camtschatcense ミズバショウ(水芭蕉) *サトイモ科 *4月13日撮影 *弟子屈町川湯 *花期4月から5月   |撮影者の独り言|  4月上旬、冬から早春へ向かう頃。  雪解け水が流れ込む湿地帯に、白い花びらのような苞が、

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ヒメイチゲ

学名:Anemone debilis ヒメイチゲ(姫一華) *キンポウゲ科 *4月15日撮影 *弟子屈町美留和 *花期4月から6月   |撮影者の独り言|  雪解け直後の湿地で、直径1cmにも満たない白い花を見つけた。  近づいてみると、アンテナのような長い雄しべ

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花ごよみ

花ごよみ

摩周・屈斜路・川湯地域の花ごよみ 火山・森・湖と、多様で特殊な自然環境を持つ阿寒摩周国立公園には約700種類の植物種が確認されています。 その中でも摩周地域に自生(一部植林を含む)する代表的な草本・木本植物をご紹介します。 草本植物 種名 4月 5月 6月 7月 8月 9月

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フクジュソウ

学名:Adonis ramosa フクジュソウ(福寿草) *キンポウゲ科 *4月11日撮影 *弟子屈町美留和 *花期3月末から4月頭   |撮影者の独り言|  まだ時折雪が降る早春に開花し、春の訪れを知らせてくれる。 この地域では最低気温はまだ氷点下にもなる厳しい季節。いち

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オオヤマオダマキ

学名:Aquilegia buergeriana var. oxysepala オオヤマオダマキ(大山苧環) *キンポウゲ科 *6月7日撮影 *弟子屈町美留和 *花期6月から7月   |撮影者の独り言|  日本では北海道から九州まで分布していて、草地や林縁に自生するキンポウ

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鳥ごよみ

鳥ごよみ

  原生的な森林やいくつもの湖沼を有する阿寒摩周国立公園は、多くの種類の野鳥たちが生息しているエリアです。 その中でも摩周地域で見られる主な野鳥をご紹介します。 山野の野鳥 種名 春 夏 秋 冬 フクロウ 〇 〇 〇 〇 オオタカ 〇 〇 〇 〇 オオワシ 〇 オジロワシ

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花ごよみ

花ごよみ

摩周・屈斜路・川湯地域の花ごよみ 火山・森・湖と、多様で特殊な自然環境を持つ阿寒摩周国立公園には約700種類の植物種が確認されています。 その中でも摩周地域に自生(一部植林を含む)する代表的な草本・木本植物をご紹介します。 草本植物 種名 4月 5月 6月 7月 8月 9月

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動物たち

摩周地域の動物たち   エゾシカ 地熱や温泉などで積雪が少ない場所が多い川湯温泉周辺では、観光地に隣接している森の中や、道路際などでよく見かけます。運転中、急に飛び出して来ることもあるので夜間の運転は要注意。   写真:左・木々に紛れてこちらを見ているエゾシカの群

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外来種

外来種(がいらいしゅ)とは? もともとその地域に生息していなかったのに、人間によって他の地域から持ち込まれた生物のことを指します。(海外から持ち込まれた生物に限らず、もともと生息していなかった北海道へ、本州から持ち込まれたカブトムシなども外来種になります)外来種はもともとの

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ヒグマ目撃情報

ヒグマ目撃情報

阿寒摩周国立公園摩周地域内のヒグマ目撃情報 摩周地域ではヒグマの目撃情報が毎年多数あります。 ビジターセンター内では目撃情報を掲出するとともに、注意喚起をしています。登山やトレッキングなど、山や森に入る場合は警戒が必要です。 弟子屈町内におけるヒグマ目撃情報は弟子屈町役場農

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