和琴半島自然探勝路

和琴半島って

和琴半島には1周約2.5㎞の自然探勝路があり、春は花がとてもきれいな探勝路になっています。5月~7月まで花のきれいな時期が続きます。半島の先にはオヤコツ地獄という今なお火山活動の跡が見られるというように和琴半島は地熱が高いという特徴があります。花がきれいに咲く理由はそこにあるんですね。 また、オヤコツ地獄の近くにはコオロギの仲間「マダラスズ」が生息しています。周辺の水蒸気が出ている小さな穴の周りにはコケ類がよく見られ、これらが布団のような役割をし、マダラスズは1年を通してこの場所に生き、冬の寒い季節になっても快適に暮らすことが出来ているのです。このように不思議なことがいっぱいの和琴半島は植物にとっても昆虫にとっても、僕らにとってもワンダーランドなんです!

セルフガイドマップ表(pdf)
セルフガイドマップ裏(pdf)
周回約2.5㎞
コースタイム周回約1時間
標高差 約20m

和琴半島の面白ポイント

和琴半島は面白いポイントが時期によっていくつかあるのでご紹介します。
① 3月下旬~4月上旬にかけて和琴半島の頂上付近でフクジュソウが咲きます(町内で一番早いと言われています)。
② 5月中旬くらいの探勝路は花がすごくきれい。
③ 夏にはミンミンゼミが鳴く(ミンミンゼミの北限地)。
④ 露天風呂がある。
⑤ 強風の日でも和琴半島の左右どちらかでは風がない(湖ではどちらかが波が無い)。
⑥ 蛍が現れることもある。
⑦ 紅葉の時期には「綿あめ」のような匂いのするところがある。

スタッフの一押し

やはりフクジュソウ探しが一番の楽しみ。冬から春になるのが一番早い和琴半島はその時期になるといつも気になります。誰よりも一番早くフクジュソウを見つけようとみんな必死です。その場所は半島の頂上付近!どこよりも早いフクジュソウを見ることが出来ます。見つけたいと思う方は当センターに聞きに来てくださいね。 また、その後の花探しにもうってつけの場所です。ミズバショウ、ヒメイチゲ、ニリンソウ…などなど、春の花は和琴半島が一番!そして和琴半島入り口の道路沿いの桜並木も見事!春の爽やかな風に吹かれながら花の図鑑を持ってのフラワートレッキング。そんな豊な時間を過ごすにはこの和琴半島自然探勝路が一番ではないのか、といつも思っています。

フォトギャラリー

アクセス

アクセス(空港・JR・バスの場合)

川湯エコミュージアムセンターより
川湯エコミュージアムセンター ⇒ 期間限定えこパスポート ⇒ 和琴半島

釧路・釧路空港方面より
釧路空港 ⇒ 釧路空港連絡バス(約45分) ⇒ JR釧路駅 ⇒ JR釧網本線(約1時間40分) ⇒ JR摩周駅 ⇒ 期間限定えこパスポート/阿寒バス ⇒ 和琴半島

網走・女満別空港方面より
女満別空港 ⇒ 女満別空港線(約30分) ⇒ JR網走駅 ⇒ JR釧網本線(約45分) ⇒ JR知床斜里駅 ⇒ JR釧網本線(約45分) ⇒ JR川湯温泉駅 ⇒ 期間限定えこパスポート ⇒ 和琴半島
女満別空港 ⇒ 女満別空港線(約30分) ⇒ JR網走駅 ⇒ JR釧網本線(約45分) ⇒ JR知床斜里駅 ⇒ JR釧網本線(約45分) ⇒ JR摩周駅 ⇒ 期間限定えこパスポート/阿寒バス ⇒ 和琴半島

中標津空港方面より
中標津空港 ⇒ 中標津空港線(約30分) ⇒ 中標津バスターミナル ⇒ 阿寒バス(約1時間30分) ⇒ JR標茶駅 ⇒ JR釧網本線(約30分) ⇒ JR川湯温泉駅 ⇒ 期間限定えこパスポート ⇒ 和琴半島
中標津空港 ⇒ 中標津空港線(約30分) ⇒ 中標津バスターミナル ⇒ 阿寒バス(約1時間30分) ⇒ JR標茶駅 ⇒ JR釧網本線(約30分) ⇒ JR摩周駅 ⇒ 期間限定えこパスポート/阿寒バス ⇒ 和琴半島

*えこパスポート期間外はJR摩周駅から和琴半島までの路線バスがございます。

アクセス(自動車の場合)

マップコード
731 577 231*71

川湯エコミュージアムセンターより
川湯エコミュージアムセンター ⇒ 道道52号線・国道243号線(約30分) ⇒ 和琴半島

釧路・釧路空港方面より
釧路市街 ⇒ 国道391号線・243号線(約1時間45分) ⇒ 和琴半島
釧路空港 ⇒ 国道274号線・241号線(約1時間45分) ⇒ 和琴半島

網走・女満別空港方面より
網走市街 ⇒ 国道39号線・国道243号線(約1時間30分) ⇒ 和琴半島
女満別空港 ⇒ 国道39号線・国道243号線(約1時間) ⇒ 和琴半島

中標津方面より
中標津空港 ⇒ 道道13号線・国道243号線(約1時間20分) ⇒ 和琴半島