Tag Archives: 屈斜路湖

和琴半島自然探勝路

和琴半島自然探勝路

和琴半島とは 屈斜路湖は活発な火山活動によってできたカルデラで、約3万年前に原型となるくぼみができたとみられています。その後も火山が噴出し続け、和琴半島の原型となるオヤコツ溶岩円頂丘という溶岩ドームができあがりました。その後、長い時間を経て、土砂が堆積して湖岸の扇状地とつな

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藻琴山登山道

藻琴山登山道

藻琴山の特徴 藻琴山は標高1,000mと屈斜路カルデラ外輪山で最も標高が高く、「北海道自然100選」にも選ばれている山です。亜高山帯に位置する山岳であり、山頂までダケカンバ低木林が発達しています。その山頂部の植生では、チシマギキョウ群落、チシマセンブリ群落、ナガバキタアザミ

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美幌峠展望台

美幌峠展望台

まさに大パノラマ 国道243号線の弟子屈町と美幌町の間にあるのが美幌峠です。美幌峠の頂上には道の駅があり、この駐車場から階段を登り、展望台に到着です。 標高525mのところに位置する美幌峠展望台は日本最大のカルデラ湖の屈斜路湖、今もなお活動をつづけ噴煙をあげている硫黄山、天

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ハイランド小清水725

ハイランド小清水725

180度以上の大パノラマ 川湯-網走間を結ぶ道道102号を川湯温泉から進んでいくと、標高500m地点に小清水町との分岐で小清水峠があり、その先の標高620m地点に藻琴峠があります。 藻琴峠から看板を目印に横道に入り、ぐねぐねとした急な坂を登って行くと見えてくる建物が「ハイラ

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藻琴山展望駐車公園

藻琴山展望駐車公園

北側から屈斜路湖を見下ろす 屈斜路湖の雄大さを感じるには、峠から見下ろすのも方法のひとつ。方角の異なる峠からは、それぞれに違った魅力あふれるパノラマが展開されます。ここでは、北側から見下ろす位置にある峠を紹介します。 川湯-網走間を結ぶ道道102号を川湯から進むと、まず標高

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砂湯

砂湯

砂湯とは 火山活動によって形成された屈斜路湖の東側を通る道道52号=クッシー街道沿いには、温泉が点在しています。そのひとつ「砂湯」は、多くのキャンパーや観光客が訪れる場所です。 その名の通り、湖水縁の砂を10㎝ほども掘れば、あたたかい温泉に触れることができ、自分だけの手湯・

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コタン

コタン

アイヌ語で「集落」という意味 日本の先住民族であるアイヌの人たちは文字を持っていなかったので、いつごろから住んでいたのか、はっきりしたことはわかっていません。屈斜路コタンのことが初めて文献に登場したのは1859(安政6)年。江戸幕府の命令で、北海道内をくまなく調査していた松

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